自動通報機器の用法

<電話通報機器とは>
監視したい場所に設置し、センサーが反応すると予め登録した電話番号へ自動ダイヤルする自動通報システムで、外出先からいち早く異変を知る事ができます。毎月の基本料なしで経済的な自動通報装置!
<用 法>
今お使いの家庭用電話機とNTT等の回線の間に接続、自分の携帯や家族の電話番号を登録、外出時に警戒スイッチをONにするだけで異常を自動通報します。
登録番号は2〜5件と機種により異なり、登録順に通報されます。(例えば1番目に登録した電話が話中または電源が入っていない場合、2番目に登録した番号へ自動的に通報する仕組みです。)
本体には熱感知センサーが付いており、マグネットセンサーが接続できるようになっていますので、ドアや窓に取付けていろんな場所の監視にシステムアップが可能。(基本セット内容は各詳細で確認ください。)
リモコン付の場合、お年寄りの緊急時や在宅中のSOSに使用するパニックボタンにより、緊急登録先への自動通報が可能です。(受話器から室内音が聞こえます。泥棒かSOS発信か判断できます。)
本体でハンズフリー会話ができる機種もあり、本体を通話圏に設置する事で、急病時などは電話機の場所まで移動せずハンズフリーで通話ができます。(相互通話できない機種もあります。)
<特 徴>
本体には動くものに反応する熱感知センサーが付いており、設置場所に合わせて自由に調節可能。
オプションで熱感知センサーやマグネットセンサー、を増設して使用できます。
(熱感知センサーは火災にも反応し通報してくれます。)
<種 類>
熱感知センサーやマグネットセンサーはワイヤレスと有線式の2タイプがあります。
ダイヤル登録件数や交互通話が異なります。(現場の音は全ての機種とも確認できます。)
<使用上の注意>
熱感知センサーは電気ポットの沸騰蒸気に反応する場合があります。設置場所に注意してください。
ビジネスホンやダイヤル回線など使用できない場合もあります。
<空き巣対策>
<介護用として>
<スピード通報>
※状況判断で外出先から通報することができます。

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