目に見えない赤外線ビーム光線を投光器が発光、光線を受光器で捉えます。その赤外線ビーム光線を同時に遮断した場合に受光器のスイッチ(接点)が入る仕組みなので通常の人感センサー等に比べ誤作動が少ないのが特徴です。
ビームには1本から4本タイプがあります。犬などペットより高い位置に取り付け誤作動を防ぐ事も可能です。
<一般的パッシブセンサーの場合>
一般的センサーライトの場合、通行人や車、犬などに反応してしまう場合があります。
<赤外線ビームセンサーの場合>
※一般住宅のイメージで、通行人や隣人には感知せず、敷地内侵入者のみ感知します。
<屋内・ショールーム等の場合>
※ショールームなど大型ウインドー室内側、ショーケース、出入り口などに最適です。
サイレンや回転灯、フラッシュライトを接続して周囲に知らせます。