センサーアラームの用法

<センサーアラームとは>
センサーが反応し大音量アラームで侵入者を威嚇、周囲に異変を知らせる簡単で効果的な商品です。
(来客を知らせてくれるチャイム切替式、有線式、無線式ワイヤレス商品もあります。)
<用 法>
自宅や店舗、事務所などのドアや窓に取り付け、開閉や振動でアラームが作動するように取り付けます。
チャイム付の商品は切り換えスイッチで来客お知らせチャイムとして使用できます。
<種 類>
人感感知型パッシブセンサー、ドアや窓が開くと反応するマグネットセンサー、ドアや窓の振動に反応する振動センサー、目に見えない光線が遮断されると反応するビームセンサー、急激な室内気圧の変化に反応する気圧センサーなどがあります。
アラームの音量や警報時間、使用電源、取付方法など商品により異なります。
<特 徴>
振動センサー式アラームは窓の開閉や地震などでは反応しません。ガラス破りの衝撃に反応するので普段の生活には差し支えありません。(在宅中は電源OFFにもできます。)
狙われやすい一階部分、クレセント周り、勝手口、倉庫などに取り付けると効果的です。
(ガラス貼り付け用は外側から警戒中や警報器のシールがあり抑止効果となります。)
商品により異なりますが、警報は20秒〜40秒で一旦停止し、更に警戒モードを繰り返す仕組みです。
<使用上の注意>
電池式の場合電池寿命などを確認し、定期的に動作確認することをお勧めします。
(テスト用電池と記載された電池付の商品は初回早めに電池交換してください。)
家を留守にする時や就寝時のスイッチの入れ忘れにご注意ください。